ごくらくやラジオCM [ 40秒 ]

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2018年10月02日

海中のオオハマグリの泡が作り出す幻




「蜃(しん)」という名前の龍がいますへび

日本では「みずち」と読みますりゅう


この蜃という龍は、亀の甲羅にヘビのような頭を持っていて

砂漠や海に住んでいるそうですりゅう


時折、霧のようなものを吐いて、遥か遠くの景色を、

幻として大空に映し出すことができますりゅう


この「蜃」の幻を「蜃気楼」という。

昔の人は、科学的な知識がない代わりに

面白く自然現象を表現していたのかもしれませんねりゅう
  

Posted by 侍ジョニー at 09:04Comments(0)ジョニーのお勉強

2018年05月24日

ひとつだけしか悪いところが無い。





ニンニクの臭いを中国では「百利一害」とも呼びますキョロキョロ

臭いだけがただ一つの害と言うことですオドロキ


ニンニクの臭いのもとは、アリシンという硫黄化合物だと言われていますスマイル

切ったりすりおろしたりすることで細胞膜が壊れ、アリシンが生まれるそうですオドロキ


臭いだけが「一害」と言われますが、

アリシンは刺激が強い物質で、食べ過ぎるとお腹を壊すこともあるようです赤面


効くからと言っても食べ過ぎには注意ですハート




  

Posted by 侍ジョニー at 09:09Comments(0)ジョニーのお勉強

2018年01月02日

バンザイと憲法





新年のお祝いの気持ちを込めて、バンザイ。。万歳

この万歳の動作と掛け声は

1889年(明治22年)の第日本帝国憲法発布が発布されたのを


キッカケとして始まったそうですオドロキ


発布された2月11日に現在の東京大学が働きかけて、

明治天皇に万歳を祝意の意味をこめて……バンザイを連呼万歳

長寿の意味をこめて……万歳に万歳


いまでは……選挙の時か

懇親会の中締めに使うくらいかな。。スマイル




  

Posted by 侍ジョニー at 09:06Comments(0)ジョニーのお勉強

2017年11月05日

猫毛雨(ねこんけあめ)




秋雨は秋時雨・秋霖「しゅうりん)・霧雨(きりさめ)などと呼ぶと

以前のブログに書きました雨


宮崎県の日向ではその霧雨(きりさめ)のことを、

猫毛雨(ねこんけあめ) と呼ぶそうです雨

きれいな表現ですね雨


日向の後ろには高千穂の山々がそびえ、

それらの山に降雨をもたらした水蒸気が、

風に送られてやってくると、日向では小雨になるそうです雨

こまかな雨で、まるで猫の毛のような雨だというのだそうです雨


  

Posted by 侍ジョニー at 10:03Comments(0)ジョニーのお勉強

2017年10月01日

物がよく変化すること

[



ある病院で、その病院のとある本を読んでいたら・・・・・


雀(すずめ)海中に入り蛤(はまぐり)となる


ということわざをみつけましたキョロキョロ


物がよく変化すること」を表すことわざらしいですスマイル


昔の人は、スズメが海辺に群れて騒ぐ様子を.....


ハマグリになるのではないかと考えていたようですスマイル


迷信だそうなんですが...


スズメがハマグリになるという発想が面白いですよねクローバー




  

Posted by 侍ジョニー at 09:03Comments(0)ジョニーのお勉強