ごくらくやラジオCM [ 40秒 ]

※表示されない場合はブラウザやプレイヤーの設定をご確認ください。



2017年02月03日

鬼は何故あのようなスタイルなのか・・・・・・




今日は節分です日の出

節分に付きものの...についてちょこっと書きます天使

鬼とは本来、(今で言う鬼)の両面がありました星

卑弥呼や邪馬台国が書かれている魏志倭人伝には、

卑弥呼は鬼道のシャーマンであったことが書かれています日の出

日本の原始宗教が鬼道日の出

神道=鬼道では無いですが...!?


話しを変えます....

鬼は、なぜあの姿なのでしょうか?

鬼門という言葉がありますよねスマイル

鬼門(きもん)とは、北東(艮=うしとら:丑と寅の間)の方位のこと←

つまり...うし・とら の方向→

牛の角ウシに、虎のパンツトラ

意外と茶目っ気のあるデザインですねハート



  

Posted by 侍ジョニー at 10:22Comments(0)ジョニーのお勉強

2017年01月28日

旧暦の1月1日です。




今日は、旧暦の1月1日です日の出

新暦とは、約1ヶ月のずれが出てきてます日の出

お月さんは、新月の日です月

旧暦では...1日が新月で、15日が満月です皆既日食


この日の歴史上の主な出来事は....スマイル


神武天皇元年(ユリウス暦の紀元前660年2月18日が今日にあたります)

神武天皇が即位(紀元節の2月11日はグレゴリオ暦を適用したものです)王冠


また、応神天皇元年(ユリウス暦270年2月8日が今日にあたります) - 15代・応神天皇が即位王冠


主な出来事過ぎますか・・・・・・・・・・ハート




  

Posted by 侍ジョニー at 10:16Comments(0)ジョニーのお勉強

2016年12月03日

橘の実




昨日からの続き....

橘(たちばな)は、

不老長寿の象徴「常世草(とこよぐさ)」にもなっていますみかん


♪唄はちやっきりぶし、男は次郎長、

花はたちばな、夏はたちばな

茶のかをり~♪

と、北原白秋が作詞した「ちゃっきり節」にも登場する「」。


古くは古事記や日本書紀にも「橘」は登場。しますみかん

なんと万葉集では70首もの歌に詠まれているそうです。


日本書紀によると、垂仁天皇の命を受けた田道間守(たじまもり)が

常世(とこよ)の国に登岐士玖能木実(ときじくのこのみ)を探しに行ったという物語がありますみかん

当時の常世(とこよ)の国は、永久不変不老不死の理想郷。


歴史と伝説に彩られた橘は、冬でも青々とした常緑の葉を繁らせ、

黄金に輝く実をつけるところからも、

繁栄と長寿の象徴になったのでししょうねみかん





  

Posted by 侍ジョニー at 10:18Comments(0)ジョニーのお勉強

2016年11月19日

正しいこと。真実かどうか。




本当のことを知るためには、

正しく考えることが必要ですねスマイル


正しいということは

自分一人に正しいのではなく、

誰にとっても正しいことだと思いたいですねスマイル



  

Posted by 侍ジョニー at 10:09Comments(0)ジョニーのお勉強

2016年10月20日

東大寺の鴟尾(しび)




鴟尾」(しび)が屋根の最上部に設置されるのは

火除けのまじないとして用いられたものですクローバー


魚が水面から飛び上がり尾を水面上に出した姿を具象化したもので、

屋根の上面が水面を表し、

水面下にあるもの(建物)は燃えないとの言い伝えから

火除けとして用いられたと考えられていますスマイル







  

Posted by 侍ジョニー at 10:12Comments(0)ジョニーのお勉強