ごくらくやラジオCM [ 40秒 ]

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2018年02月19日

二十四節気では「雨水」です。




二十四節気では、今日から「雨水」です雨

空から降るものが雪から雨に変わり雨

氷が溶けて水になる時期です雨


草木も芽生える頃で、

昔から、農耕の準備を始める目安とされてきましたピカピカ

春一番が吹くのもこの頃ですピカピカ

しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします雪

三寒四温を繰り返しながら、

春に向かっていきますよサクラ


  

Posted by 侍ジョニー at 09:09Comments(0)日本の四季

2018年02月09日

鶯も今年は遅いでしょうね。




七十二候では……

9日は黄鶯睍睆(こうおうけんかす)ですスマイル


この黄鶯(こうおう)とは、

高麗鶯(こうらいうぐいす)のことで、

私たちが思っている鶯とは違いますキョロキョロ

写真の鳥は、かなり鶯のイメージとは違うなぁwwwキョロキョロ


でも鳴き声は、清らかだそうです音符

睍睆(けんかん)とは、姿が美しい、

声が清らかなことを意味するようですハート


  

Posted by 侍ジョニー at 09:09Comments(0)日本の四季

2018年02月06日

どこかで春が〜。東風(こち)





七十二候の東風解凍はるかぜ こおりをとくと読みますスマイル


東風は別の読み方で....

ひがしかぜ、こち、こちかぜ、とうふう、とんぷう、あゆ、はるかぜ....

これらは、東から吹いてくる風の事ですピカピカ


春から夏にかけて吹く東寄りの風。

氷を解き、春を告げる風として、古来雅語として取り入れられておりましたスマイル


菅原道真(すがわらのみちざね)は延喜3年(903年)、現在の太宰府天満宮の地で薨去し同地に葬られました。

道真が京の都を去る時に詠んだ...サクラ

東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそは有名。


その梅が、京都の北野天満宮から

一晩にして道真の住む屋敷の庭へ飛んできたという「飛梅伝説」も有名ですスマイル

この風は、梅ごちと呼ぶそうですハート  

Posted by 侍ジョニー at 09:09Comments(0)日本の四季

2018年02月05日

東風解凍(はるかぜこおりをとく)




昨日、2月4日は立春でもありピカピカ

七十二候の初候の...

東風解凍」(はるかぜこおおりをとく)でしたピカピカ

七十二候は立春のこの日、東風解凍(はるかぜこおりをとく)から始まりますお花


春の兆しとなる暖かい風が東方から吹きはじめ、

冬の間に湖や池に厚く張りつめた氷を少しずつ融かしていきます晴れ


今年の寒さからは想像しにくいですね.....キョロキョロ


ちなみにこの「東風」、ここでは「はるかぜ」と読んでいますが

こち」とも読みますスマイル


ではまた~~ハート

  

Posted by 侍ジョニー at 09:09Comments(0)日本の四季

2018年02月04日

立春大吉




立春大吉という御札を見たことがありませんか?

立春の朝に、玄関に貼られているご家庭もありますスマイル


立春大吉」という言葉に、

今年1年が大吉でありますように、

という意味もあると思いますが..

「立春大吉」が厄除けになる理由は、

別のことが言われていますスマイル


「立春大吉」は、縦に書くと左右対称ですよね双葉

つまり、薄い紙に書くと、

表から見ても裏から見ても「立春大吉」

読むことができますよね双葉


鬼が入ってきて振り返ってお札を見たときに

「まだ家に入っていないんだ」と思って、

逆戻りして出ていくんですって.....ハート
  

Posted by 侍ジョニー at 09:09Comments(0)日本の四季