ごくらくやラジオCM [ 40秒 ]

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2018年04月25日

油断していると、体調を崩しやすい季節ですね〜




農家では、水稲がスタートし、

育苗マットが並べられ、

若苗たちが、緑鮮やかに、すくすくと元気に育っていますスマイル


「八十八夜の忘れ霜」は、忘れた頃にやってくる遅霜のこと。

農作物にとって油断大敵な霜。一度、霜にあたってしまうと、

根腐れをおこして作物が駄目になってしまうので、厄介がられている霜オドロキ


天気だとぽかぽかで暖かく、

すでに夏到来です晴れ

油断していると、体調を崩しやすい季節ですね〜オドロキ

気まぐれな天気に、振り回されないよう、

気を引き締めて毎日を過ごしましょうスマイル


【4月25日〜29日】

二十四節気では、穀雨・次候
七十二候では、十七候・霜止出苗(しもやみてなえいずる.)

霜が降りなくなり、稲の若苗が伸び、田植えの準備が始まる頃双葉

  

Posted by 侍ジョニー at 09:09Comments(0)日本の四季

2018年04月24日

輝く心・・・ホトケノザ




春の七草で有名な「ホトケノザ」双葉

どこにでも生えていますが、以外と知られていませんクローバー




葉の形が、仏の台座のように見えることから

ホトケノザと呼ばれるようになった面白い形の草花なんですクローバー

身分は雑草双葉

花言葉 「輝く心」 拍手

よくよく見ると唇の形をしたピンク色の花はかわいらしい~~~ハート




うちの庭でも群生していますクローバー


  

Posted by 侍ジョニー at 09:09Comments(0)日本の四季

2018年04月23日

過ぎゆく春を惜しむ頃




つい最近まで、鮮やかに街を彩っていた花々はサクラ

雨と共にはらはらと散り

日ごとに草花も野菜も 初々しく、青々とした葉を双葉

空に向かって伸ばしはじめます双葉


この時期は「行く春」という言葉でも表現されるように、

過ぎゆく春を惜しむ頃クローバー

日によっては、上着がいらないくらい暑い日もあり晴れ

初夏の訪れを感じられますサーフィン



  

Posted by 侍ジョニー at 09:09Comments(0)日本の四季

2018年04月22日

日本国は、豊葦原瑞穂の国(とよあしはらみずほのくに)




クローバー葭始生(あしはじめてしょうず)の続きで...

葦が生え始めまる季節になりました双葉

とかとかとかとか...漢字が多く存在する植物クローバー 


この植物の昔からの利用方法などなど...双葉


日本では稲刈りの後に芦刈が行われ、

各地の風物詩となっていたようですクローバー


軽くて丈夫な棒としてさまざまに用いられ、

特に葦の茎で作ったすだれは葦簀(よしず)と呼ばれていますクローバー

また、屋根材としても最適で茅葺(かやぶき屋根)の葺き替えに現在でも使われていますクローバー


古事記の天地のはじめには 

最初の二柱の神が生まれる様子を

葦牙のごと萌えあがる物に因りて」と書き表しましたスマイル

葦牙とは、葦の芽のこと双葉

その二柱の神がつくった島々は、

豊葦原の千秋の長五百秋の水穂の国」で...日の出

これにより、日本の古名は豊葦原瑞穂の国と言います国旗:日本


  

Posted by 侍ジョニー at 09:11Comments(0)日本の四季

2018年04月21日

「あし」の季節になりました。




は、野山だけでなく、水辺にもやってきていますクローバー

七十二候では、葭始生と書いて、あしはじめてしょうずクローバー

葦が生え始めまる季節になりました双葉


は「」とも、「」とも書きますスマイル


水辺に葭が芽を吹き出しはじめる時季をいいます双葉

葦の新しい芽を、季語では「葦の角」といいます双葉

地下茎から出でた芽が、角のように尖っていることからつけられました双葉


「あし」は「悪(あ)し」にも通じていることからなのか、

「善(よ)し」という別名もあります(最近はこちらかな)...葦簀(よしず)など...ハート


  

Posted by 侍ジョニー at 09:11Comments(0)日本の四季