ごくらくやラジオCM [ 40秒 ]

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2018年12月08日

今日は、お鍋にしよーーー




灰色の雪雲が、重くずっしりと垂れ込め、

空を覆い尽くしてしまいそうな季節雪


ひっそりと息をひそめて雪

今にも雪が舞い降りてきそうな「雪曇り」の空模様で、

天空がグレーに染まると、

気持ちまで塞がれてしまいそうですね雪


そんな日は、ふぅ〜ふぅ〜しながら、お鍋を囲んで、

あったまりたいものですねぇーー

そうだ!!

今日は、お鍋にしよーーーニコニコ ワーイ


12月7日〜12月11日

二十四節気では大雪

七十二候では六十一候・閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)

重く垂れ込めた雲が、本格的な冬の到来を感じる頃くもり
  

Posted by 侍ジョニー at 09:03Comments(0)日本の四季

2018年12月07日

やっぱり寒波がやってきた




12月7日より、二十四節気では「大雪

この日から冬至(22日)の前日までクローバー


山だけでなく、平野にも降雪のある頃...雪

ということから大雪といわれたものでしょうね雪


この頃になると九州地方でも初氷が張りはじめるそうで、

全国的に冬一色になってきます雪


冬の寒さが日ごとに加わります雪

一番嫌いな季節到来や~~~~雪


※「おおゆき」ではなく「たいせつ」と読みます。お間違いなく。
  

Posted by 侍ジョニー at 15:59Comments(0)日本の四季

2018年12月05日

師走と稲作と旧暦と私


(京都御苑)


師走に入りましたねぇダッシュ

師走の語源と由来について、

”いつもは落ち着いておられる御師匠様も、忙しくなる月”であるとして、

”師馳す”、”師馳月(しはせつき)”という言葉が使われるようになった、とする説が一般ですダッシュ



いくつかある師走の語源と由来説の中に、

師走(しわす)という言葉は、一年の農作業が終わることを意味する言葉の”仕果つ(しはつ)”

がその由来と語源ではないか、とする説があります双葉

私はこの説だと思ってる派です。

旧暦の月(12ヶ月)を表す言葉の大半が 農業・稲作と関わっているんですよクローバー
  

Posted by 侍ジョニー at 09:03Comments(0)日本の四季

2018年12月04日

「永遠」の繁栄をもたらす果物


橘の実(写真:Wiki)


橘は、日本に古くから野生していた柑橘類の唯一の固有種ですみかん


常緑の葉が、冬を越す霊力を持つ縁起の良い「常葉」の木とされ、

「不老長寿の象徴」であり、「永遠」の繁栄をもたらすものとして、

別名「常世草(とこよぐさ)」とも呼ばれていたそうですみかん


そして、家紋、勲章のデザインに採用されている橘の花・実・葉みかん

また京都御所にある橘の木は、花も葉も散る桜の「左近桜」に対して、

常緑樹でいつも変わらぬ永遠を表すものとしての

橘の「右近橘」と「対」で植えられていますみかん


「橘」に、永遠の愛と感謝と祈りをこめてハート


投稿が遅くなりましたが、

12月2日〜6日

二十四節気では小雪

七十二候では六十候・橘始黄(たちばなはじめてきばむ)

橘の実が黄色く熟しはじめる頃みかん
  

Posted by 侍ジョニー at 09:01Comments(0)日本の四季

2018年11月27日

吹く風に身を任せ、あるがままの人生の道を




朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)もみじ

「朔」は,逆の月(満月の反対)で、

新月の意味も持っていますが...

北の方角でもあり、北から吹く風を朔風と言います溜め息


北風といえば、木枯らし・・・もみじ

厳しい冬に吹く風を表現するこ言葉も色々です雪

魂風(たまかぜ)、北颪(きたおろし)、山背(やませ)などなど。。。


四季折々吹く風は、その場その時で変化しますピカピカ

吹く風に身を任せ、あるがままの人生の道を、

じっくりと味わって歩んでいきたいものですチョキ


【11月27日〜12月1日】

二十四節気では、小雪です。

七十二候では、五十九候の朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)

冷たい北風が吹いて、紅葉した木の葉を落としていく頃。

  

Posted by 侍ジョニー at 09:08Comments(0)日本の四季