ごくらくやラジオCM [ 40秒 ]

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2019年12月01日

風葉...未来に向かって、風は吹いている




落ち葉の舞い散る停車場は~~~音符音符

では無いですけど...赤面

落ち葉が舞い落ちる風景は

いかにも侘びしいものですもみじ


昔の方達は...

風に舞う木の葉を「風葉」と呼んだそうですもみじ

はらはらと風に舞い散っていく木々の葉...

それでも未来へ、風は吹いていますクローバー

今日から師走!!

  

Posted by 侍ジョニー at 08:05Comments(0)日本の色

2019年10月31日

鹿男あをによし...ちょっと古いか...




鹿男あをによしスマイル

このタイトルのドラマを見られた方も居られますよねスマイル

この中の【あをによし】について.......?


奈良の都は あをによし


あをは『青』...窓のようになっている部分の青い色(実際は緑に見えますが)のこと。

には『丹』...朱色のことを、当時は『丹(に)』と言ったので、そのこと。


つまり、『奈良の都は青と赤で彩られたたくさんの建物があってうつくしく、よい

というのが「青丹よし」の由来なのですスマイル


また、「あをによし」とは「奈良」を導く枕詞でも使うますキョロキョロ


青丹よしとは奈良と言う都の麗しさを強調するために

奈良の前に付ける(枕詞)言葉ですwwwwwスマイル


 
あをによし 奈良の都は咲く花の にほふがごとく 今盛りなり

って歌が万葉集にもあるように、

普通枕詞といえば導かれる言葉(ここでは奈良)の先にくるものだよ~~んスマイル

だから本当は「あをによし鹿男」になるはずなんだけど、まあそこはほっとこか。。。ニコニコ
  

Posted by 侍ジョニー at 08:06Comments(0)日本の色

2019年10月27日

柿食えば・・・



柿・・・これも愛媛にて撮影カメラ


柿は原産地が中国とも日本の固有種とも言われています?

学名にも・・・kakiの文字が入っています。


日本にはゆかりが深く「古事記」や「日本書紀」にも出ています。

平安時代の儀式や決まり事をまとめた「延喜式」には

熟し柿や干し柿がお菓子の一つとして

宮中で食べられていたことが分かりますスマイル


弊社でも柿から生成した・・・柿渋

塗料の下地に使っています。

この柿渋も採取する方が少なくなってきて、

高価な塗料の原料になっていますもみじ
  

Posted by 侍ジョニー at 08:02Comments(0)日本の色

2019年10月26日

尾花(ススキ)の天敵!!!




このように撮影すると綺麗な花に見えますが・・・


実はセイタカアワダチソウのアップですキョロキョロ


ミツバチや小さな蜂がブンブン飛んでいました飛行機

この草、もともとは明治末期に園芸目的で持ち込まれたとされていますが、

その生育場所が広まったのは戦後のことで、

米軍の輸入物資に種子がついたものから搬出したと考えられていますオドロキ


原産は北アメリカで、キク科アキノキリンソウ属の多年草。

都会の空き地、道端、土手、河川敷などに多く、

この時期、加古川の土手を運転していると

いたるところに咲き乱れています。


この日は平荘湖のそばで撮影しましたカメラ


  

Posted by 侍ジョニー at 08:06Comments(0)日本の色

2019年10月16日

東大寺の鴟尾(しび)…火除けのまじない




鴟尾」(しび)が屋根の最上部に設置されるのは

火除けのまじないとして用いられたものですクローバー


魚が水面から飛び上がり尾を水面上に出した姿を具象化したもので、

屋根の上面が水面を表し、

水面下にあるもの(建物)は燃えないとの言い伝えから

火除けとして用いられたと考えられていますスマイル



  

Posted by 侍ジョニー at 08:03Comments(0)日本の色