ごくらくやラジオCM [ 40秒 ]

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2018年10月30日

柿食えば・・・



柿・・・これも愛媛にて撮影カメラ


柿は原産地が中国とも日本の固有種とも言われています?

学名にも・・・kakiの文字が入っています。


日本にはゆかりが深く「古事記」や「日本書紀」にも出ています。

平安時代の儀式や決まり事をまとめた「延喜式」には

熟し柿や干し柿がお菓子の一つとして

宮中で食べられていたことが分かりますスマイル


弊社でも柿から生成した・・・柿渋

塗料の下地に使っています。

この柿渋も採取する方が少なくなってきて、

高価な塗料の原料になっていますもみじ
  

Posted by 侍ジョニー at 09:07Comments(0)日本の色

2018年10月24日

幽霊の正体は...




幽霊の正体(しようたい)見たり枯れ尾花悪魔


幽霊かと思ってよく見ると枯れたススキの穂であった...キョロキョロ

実体を確かめてみると案外、平凡なものであるということのたとえです。。。


尾花と言うのは...すすきの別名ですクローバー

秋の七草にも入っていますクローバー


例えの通り...ススキを夜撮影すると気持ちの良いものではありませんよねキョロキョロ
  

Posted by 侍ジョニー at 09:04Comments(0)日本の色

2018年10月19日

秋味…。




これからの旬の魚は拍手

産卵のために川に戻ってくる鮭を秋味っていいますねもみじ


川に上る前を目近(めじか)。

遡上を始めた魚は「ブナ毛」と呼ぶらしいスマイル

この「ブナ毛」から採れる筋子をほぐしてしょうゆ漬けにしたイクラ

熱々のご飯にのっけたいくら丼は絶品!だそうです...ニコニコ


鮭が遡上して色が変わっていくことを...ブナ化するというらしい

川に上がると、イクラは美味しくても

身はパサパサですねキョロキョロ
  

Posted by 侍ジョニー at 09:05Comments(0)日本の色

2018年10月15日

菊は日本の秋を象徴する花




菊の花は、葬送の花であったり、

墓前に捧げる花というイメージがありますねキョロキョロ


これは西洋の習慣が、日本に入ってきたためだとか...

西洋においては、菊は昔から墓参の花だそうです花まる

この習慣の影響から、

病気見舞いに菊の花を贈ることは、日本でもタブーになりましたキョロキョロ


サクラが日本の春を代表する花であるのに対し、

本来菊は日本の秋を象徴する花です花まる

菊花紋や菊酒、菊人形などなどに見られるように...

決して葬送の花だけではなかったのですスマイル

葬送を否定しているのではないですよ

用途の変化について書いてみました

  

Posted by 侍ジョニー at 09:03Comments(0)日本の色

2018年10月05日

花より月より団子…。


(みたらし団子)


お月見に欠かせない団子ブタ

この月見団子は、江戸時代後期からあるそうですブタ


でも団子と称する物は、古代からあったようですオドロキ

5世紀後半の古墳・・・・・舞台古墳(前橋市)から

器に盛られた2つの団子の埴輪が出土しておりキョロキョロ

この頃から団子があったとされていますキョロキョロ


しかし、団子という名前は

遣唐使が持ち帰った唐菓子の団喜(だんぎ)がなまった物

江戸時代になってからは・・・花より団子などと

イロハカルタにも歌われていますハート


私はみたらし団子派ですスマイル
  

Posted by 侍ジョニー at 09:06Comments(0)日本の色