ごくらくやラジオCM [ 40秒 ]

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2021年12月07日

寒い時はまず心から温める


出雲大社にて.....カメラ



寒くなってきましたねぇ雪

7日から二十四節気では...『大雪』です雪


冬は「」の機能と関わりの深い季節ですスマイル

中医学でいう「腎」は、私たちが知っている「腎臓」という意味ではなく、

生殖、免疫、 造血などの機能を併せ持つ生命力ですロケット


「腎」はすべての内臓の機能や新陳代謝が活発になるよう、

身体に点火する「種火」の働きをしています炎

慢性疾患を持つ人や高齢者は「腎」が衰え、

陽気が不足して「冷え」を強く感じるようになります大泣き

冬は身体を養うのに一番良い季節だと言われます。


冬に「腎」をしっかり補い、春に向かっての体力を補充しておきましよう力こぶ

特に冬は、土の中の根菜類を食べると良いそうですよスマイル
  

Posted by 侍ジョニー at 07:12Comments(0)日本の四季

2021年12月05日

師走と稲作と旧暦と私


(京都御苑)


師走に入りましたねぇダッシュ

師走の語源と由来について、

”いつもは落ち着いておられる御師匠様も、忙しくなる月”であるとして、

”師馳す”、”師馳月(しはせつき)”という言葉が使われるようになった、とする説が一般ですダッシュ



いくつかある師走の語源と由来説の中に、

師走(しわす)という言葉は、一年の農作業が終わることを意味する言葉の”仕果つ(しはつ)”

がその由来と語源ではないか、とする説があります双葉


旧暦の月(12ヶ月)を表す言葉の大半が 農業・稲作と関わっているんですよクローバー
  

Posted by 侍ジョニー at 07:07Comments(0)日本の四季

2021年12月02日

「永遠」の繁栄をもたらす果物


橘の実(写真:Wiki)


橘は、日本に古くから自生していた柑橘類の唯一の固有種ですみかん


常緑の葉が、冬を越す霊力を持つ縁起の良い「常葉」の木とされ、

「不老長寿の象徴」であり、「永遠」の繁栄をもたらすものとして、

別名「常世草(とこよぐさ)」とも呼ばれていたそうですみかん


そして、家紋、勲章のデザインに採用されている橘の花・実・葉みかん

また京都御所にある橘の木は、花も葉も散る桜の「左近桜」に対して、

常緑樹でいつも変わらぬ永遠を表すものとしての

橘の「右近橘」と「対」で植えられていますみかん


「橘」に、永遠の愛と感謝と祈りをこめてハート


投稿が遅くなりましたが、

12月2日〜6日

二十四節気では小雪

七十二候では六十候・橘始黄(たちばなはじめてきばむ)

橘の実が黄色く熟しはじめる頃みかん
  

Posted by 侍ジョニー at 07:07Comments(0)日本の四季

2021年11月27日

吹く風に身を任せ、あるがままの人生の道を




朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)もみじ

「朔」は,逆の月(満月の反対)で、

新月の意味も持っていますが...

北の方角でもあり、北から吹く風を朔風と言います溜め息


北風といえば、木枯らし・・・もみじ

厳しい冬に吹く風を表現するこ言葉も色々です雪

魂風(たまかぜ)、北颪(きたおろし)、山背(やませ)などなど。。。


四季折々吹く風は、その場その時で変化しますピカピカ

吹く風に身を任せ、あるがままの人生の道を、

じっくりと味わって歩んでいきたいものですチョキ


【11月27日〜12月1日】

二十四節気では、小雪です。

七十二候では、五十九候の朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)

冷たい北風が吹いて、紅葉した木の葉を落としていく頃。

  

Posted by 侍ジョニー at 07:06Comments(0)日本の四季

2021年11月22日

二十四節気では....「小雪」の侯です。




北国から雪の便りが届く頃ですが、

まだ本格的な冬の訪れではありません。

雪といってもさほど多くないことから、小雪といわれたのだそうです雪


11月23日頃(2121年は11月22日)~大雪までの期間。

立冬から数えて15日目ごろ雪


陽射しが弱くなり紅葉が散り始めるころで、

いちょうや柑橘類は黄色く色づいてきますみかん

次第に冷え込みが厳しくなってきますので、

冬の備えは整えておきましょう。

※「こゆき」ではなく「しょうせつ」と読みます。お間違いなくスマイル



  

Posted by 侍ジョニー at 07:07Comments(0)日本の四季