ごくらくやラジオCM [ 40秒 ]

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2018年08月24日

もしかして、宇宙人がいたずらしたか!!




綿の花は、ハイビスカスに似た淡い黄色の花です。


しぼむとピンク色になって、

花が落ちると、子房が膨らみ緑色の実が大きくなり、

やがてはじけて、中からふわふわのコットンが現れますスマイル


種子は綿実油になり、綿毛は紡いで糸となります拍手


かつて北ヨーロッパでは、コットンを「植物性のウール」(木から生まれるヒツジの毛)と呼び、

伝説の植物「バロメッツ」の存在が伝えられたとか?


いずれにしても、花が咲いた後に

フワフワの毛のようなものが生えてきたら、

子羊を想像してしまうのも最もなことのように思いますが・・・


綿は、実に不思議な植物です。

宇宙人がいたずらして、

ヒツジを植物に変えてしまったのか......キョロキョロ


8月23日〜27日 

二十四節気では、処暑

七十二候 四十候・・・・綿柎開(わたのはなしべひらく)

綿柎開(わたのはなしべひらく)、

綿を包む萼が開き始める頃です。

  

Posted by 侍ジョニー at 09:04Comments(0)日本の四季