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2018年04月15日

天空へと導く「しあわせの架け橋」




神話の虹について、ネットで調べてみると。。。


日本神話では、イザナギとイザナミが

虹を渡って下界に来たとされ日の出

ギリシャ神話では、イリスという伝令の女神日の出

北欧神話では、天上の視界に通じる橋ピカピカ

オーストラリアでは、天地に住み水をもたらす神の蛇へび

古代中国では、蛇または龍とされりゅう

巨大な蛇である「虹蛇」の神話・伝説が残されているそうです日の出


「虹」の文字は、「虫(へび)」に「工(つらぬく)」で、

空にかかる龍(大蛇)に見立てた文字とされていますりゅう


虹は、天と地をつなぐ龍の象徴といえるのでしょうかりゅう


加古川に現れる「虹」は、

加古川の龍が、天空へと導く「しあわせの架け橋」としの

シンボルなのかもしれませんね ピカピカ


【4月15日〜19日】

二十四節気では、清明・末候

七十二候では、十五候・虹始見(にじはじめてあらわる)

春の暖かさが増して急な雨が多くなり、美しい虹が見え始める頃です。





  

Posted by 侍ジョニー at 09:09Comments(0)日本の四季