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2018年11月23日

勤労感謝の日と新嘗祭



11月23日・・・今日は勤労感謝の日ですスマイル

戦後、勤労感謝の日として、「勤労をたつとび、生産を祝い、 国民たがいに感謝しあう」国民の祝日となりました。


それ以前は新嘗祭(にいなめさい)という儀式の日でした日の出


農業が中心だった時代、「新嘗祭」は、

瑞穂の国の祭祀をつかさどる最高責任者である天皇陛下が、

国民を代表して、

天皇がその年に収穫された新穀や新酒を

天照大神をはじめとする天地の神に供え農作物の恵みに感謝し、自らも食す儀式でした日の出


われわれ一般人にはあまり馴染みのない行事のように思ってしまいますが、

古来より日本は稲作が生活の基本になっていましたので、

初穂の収穫を祝い感謝する「収穫祭」、

各地の神社では「秋季大祭」が行われています。


収穫を祝い感謝する気持ちは日の出

いつの世も日本人の中に

根付いているものなのではないでしょうか日の出
  

Posted by 侍ジョニー at 09:07Comments(0)日本の四季

2018年11月22日

小雪は小雪でも...




22日から、二十四節気の小雪にはいります雪

※「こゆき」ではなく「しょうせつ」と読みます。お間違いなく。



北風の冷たさが、日々はっきりと感じられるようになります雪


北国から雪の便りが届く頃ですが、


まだ本格的な冬の訪れではありません雪


雪といってもさほど多くないことから雪


小雪といわれたものだそうです
  

Posted by 侍ジョニー at 09:09Comments(0)日本の四季

2018年11月17日

金の盃を持つ花




11月17日~日本の季節・七十二候では、

立冬の末候で金盞香(きんせんかさく)ですスマイル

水仙(すいせん)の花が咲き始めると言う意味ですクローバー


よく耳にする金盞花(きんせんか)は、

ヨーロッパが産地のマリーゴールドです。

この金盞はきんせんか=マリーゴールドの事では無いのですキョロキョロ


金盞は黄金の杯のことで、水仙のことですスマイル

香で、咲くの意味。


水仙には“金盞銀台(きんせんぎんだい)”という別名があり、

花を黄色の部分を金の盃

白の部分を銀の台に見立てているのです


雪中花とも呼ばれて、冬の花なんですスマイル
  

Posted by 侍ジョニー at 09:06Comments(0)日本の四季

2018年11月12日

自然が織り成す神秘性をじっくりと味わう季節





北海道にて....雪


今年....北海道旭川市で初霜が観測されたのが、10月5日雪


立冬を迎え、寒さに向い、色んなものが凍りはじめます雪

今年は例年と少し感じが違うか.....キョロキョロ


凍るなかでも不思議な現象に「雨氷(うひょう)」があります雪

雨氷は、氷点下になっても氷にならない雨が、

木などに付着して凍結し、透明な氷層を成すものです雪


寒さの中に現れる「雪」「氷」など、

自然が織り成す、

雄大な神秘性をじっくりと味わう季節のはじまりですスマイル


【11月12日(月)〜16日(金)】

二十四節気:立冬です。

立冬の次候で、七十二候では、地始凍(ちはじめてこおる)雪
  

Posted by 侍ジョニー at 09:09Comments(0)日本の四季

2018年11月08日

家相にも良いと父が庭に植えています。




冬の風景を彩る、「山茶花」お花

赤いや白の花びらを咲かせますお花

花言葉は「困難に打ち勝つ」「ひたむきさ」スマイル

家相にも良いと父が庭に植えていますニコニコ


ひたむきさと謙虚さを秘め、

どこか寂しげな花姿に愛おしさを感じますクローバー


「童謡 たきび」(巽聖歌作詞・渡辺茂作曲)には、

♬ 〜さざんか さざんか さいた道

たきびだ たきびだ 落葉たき

あたろうか あたろうよ

しもやけ おててが もうかゆい〜 ♪



焚き火にあたって、身体をあたため、

道端に咲いたこの花に、心あたたまる花まる


寒さの中で、心をほっとあたためてくれる花です花まる


二十四節気では、立冬...雪

七十二候では、五十五候・山茶始開(つばきはじめてひらく)ですお花

山茶花が咲き始める頃。

読みは「つばき」となっていますが、

この季節咲く花は、椿ではなく「山茶花(サザンカ)」ですお花
  

Posted by 侍ジョニー at 09:03Comments(0)日本の四季